記者会見を実施しました ~訪問介護アンケートの結果について~
2月13日(木)新潟県政記者クラブ記者発表室で記者会見を実施しました。
内容は「基本報酬引き下げ後の訪問介護事業所向けアンケートの実施結果について」で、新潟県社保協、新潟民医連より4名、訪問介護事業所より3名、事業所の社長ら2名が参加しました。当日は参加できませんでしたが、新潟県ホームヘルパー協議会も主催団体に加わってもらい、発表資料の作成に関わって頂きました。報道関係の方はBSN、NST、読売新聞、新潟日報、しんぶん赤旗が取材に来てくださいました。
記者会見では最初にアンケート結果の報告、次にヘルパー事業所管理者らから現場の切実な状況を伝えました。アンケート結果については、資料からご確認下さい。記者の方は、会見時間の前後でも別途聞き取りをしてくれるなど、熱心に聞いて下さり、社会への発信に期待が高まります。
今回の訪問介護の基本報酬引き下げは、ヘルパー事業所の存続にも関わる問題ですが、ヘルパー自身の尊厳にも関わる重要な問題です。今後も、現場や私たちのような団体が声をあげることで、社会全体で問題意識を高めて頂き、より良い介護になっていくよう発信をしていきます。