新潟民医連

「柏崎刈羽原発再稼働の是非を問う県民投票条例」の制定を求める

3月27日(木)、表題の署名14万3196筆が提出されました。

提出の直前には本請求集会が県自治会館(県庁隣)で開催され、民医連職員も参加しましたが、立ち見も数十人発生するほど盛況でした。集会後は、県庁まで署名をもって行進しました。

14万という数は、有効署名数の法定数の4倍近い数字で、「原発再稼働の是非は自分たちで決めたい」という多くの県民の願いです。知事・県議会には、県民の思いをしっかりと受けとめ、臨時県議会で「県民投票条例」を可決・成立させ、県民投票を実施してもらいたいものです。

なお新潟民医連加盟事業所では、2,092筆(受任者414人)を集めました。

 

 

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